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スタッフブログ

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お雑煮会がやっと開催できました。

2025-03-03
本来は1月中に開催予定だったお雑煮会ですが、今年は感染症のこともあり、2月への延期となってしまい、やっと開催でしました
年末に行った餅つきからずっと待っていたという方もいて、3日前から気合を入れて仕込みを行った私です
提供するお餅もやっと安定して作れるようになり、うるち米100パーセントのうる餅(しんこ餅)です。
前日について棒状に丸めた餅を当日に切ってホットプレートで焼いて提供しました
今年もお雑煮とお汁粉の2種類での提供を行いました
前日に行った食材のカットは”助っ人の元主婦(利用者様)”を呼んだので、とてもスムーズに行うことができ、大助かりでした
当日の味見部隊も用意して、おいしいお雑煮とお汁粉が出来上がりました
食べた利用者様方も「おいしかったよ」「お代わりください」との声をいただき、大成功のお雑煮会となりました
そうそう。この時期だったので、ちょうど施設の大きな梅の木が満開で、梅の花を生けたのですが、これがまたいい香りで、とっても風情がありますよね
次回は桜餅を提供予定です

餅つき 2024

2025-03-03
年末行事の2つ目。毎年恒例の餅つきです
12月26日は餅つきを行いました。
今年もユニットに飾る鏡餅を作るために、みんなで「ぺったんぺったん」と頑張りました
杵って結構な重さがありますよね
それでも上手な人はいい音を立てて餅つきをしていました。
車いすの方用に小さな臼と杵も大活躍です
ついたお餅は、大・小に丸めてお椀に詰めて固めます。
28日にそれぞれユニットに飾って、新しい年の健康を年神様にお祈りしました
年末のバタバタで、すっかりブログの更新を忘れてしまっていました
年末に行った行事を順次アップしていきます。

まずは、クリスマスに行ったバイキングです
バイキングを行うのも恒例行事になっております。
自分で食べたいものを選択して食べられるのはやっぱりいいですよね。
今回のメニューはこちらです

・おにぎり3種
・ドリア
・チーズリゾット
・チキンナゲット
・ミートローフ
・ミネストローネスープ
・クリスマスポテトサラダ
・スコップケーキ&デコレーションケーキ

職員から「いつも食べない人がたくさん食べていました。」との報告をいただいたり、利用者様からも豪華な食事でおいしかったとの意見をいただくことができました
ケーキもかわいくデコレーションしたので、とても喜ばれていましたよ

今回初めて、ミネストローネにマカロニを入れたのですが、膨らんでマカロニだらけになってしまったり・・・
ナゲットが硬くなってしまったり・・・
と反省すべきてんもいくつかありましたので、次回は反省を生かして検討をしたいと思います

節分 鬼退治

2025-02-13
今年は2月2日が節分でしたね。
節分が2月の3日でなくなるのは、1984年以来、37年ぶりとの事です。
ちなみに1984年は節分が2月4日だったとのことで、2月2日の節分は、1987年以降124年ぶりなんだそうです!!

節分の起源は、古代中国の”追儺(ついな)”という「悪霊を追い払うための行事」が日本に伝わった際に、(日本で)「魔を滅する」という意味を持った豆が加わったそうです。
その後は”豆まき”が一般的となり、「鬼は外、福は内」という掛け声とともに豆をまくことで、家庭の中に悪いものが入らないように祈ると同時に、年の数だけ豆を食べることで健康を祈る風習も根付いています。

まきの里でもユニットの家内安全を祈って鬼退治と豆まきを行いました
赤鬼に扮した職員を利用者様みんなで退治していましたよ。
ユニットから聞こえてくる声がとても楽しそうで、写真でもわかるように、皆さんの笑顔がたくさん見られました


施設内研修~介護現場での虐待問題とその防止策~

2024-12-05
 超高齢化社会に進むとともに顕在化した様々な問題の中でも、とりわけ緊迫した社会問題に「高齢者への虐待」があります。
 介護施設や病院、家庭などにおける高齢者への虐待は増加傾向にあると言われており、超高齢化社会を生きるすべての人にとって他人事ではありません。
 そこで、今回は介護現場に的を絞り「虐待問題とその防止策」について『レークス法律事務所』弁護士伊藤さやか先生を講師にお招きして11月19日、26日の2日間研修会を開催しました。
 研修内容は、高齢者虐待防止法により”身体的虐待” ”ネグレクト”(介護や世話の放棄・放任)”心理的虐待” ”性的虐待” ”経済的虐待”の5つの虐待の類型が定められており、その一つずつについて詳しく説明していただきました。
 最後に実際に介護施設で発生した事例について紹介と、その時どうすればよかったかをご教示いただきました。
 今回の研修で感じたことは、施設利用者は体と精神機能の低下によって支援を必要とする人が多く、介護職員に依存しなければ日々の生活を送ることができません。このような状態では対等な関係にはなりずらく、『介護職員と利用者』の関係は『強者と弱者』の関係に陥りやすく、このことが虐待につながるのではないかと思いました。
 虐待の5つの類型を常に頭に入れて、利用者様が安心して過ごせる施設づくりに努めてまいります。
 最後に、伊藤先生には貴重なお時間をいただきご教示いただきまして本当にありがとうございました。
 今後共まきの里の伸展によろしくお願いいたします。

▼お気軽にお問い合わせください

社会福祉法人 金木犀会
特別養護老人ホーム まきの里

〒287-0225
千葉県成田市吉岡1342-6
TEL:0476-29-5335
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